院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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K-NOW人工肘関節関節リウマチの肘関節障害に対する人工肘関節置換術
今日は先日、執刀させていただいた。人工肘関節のお話しを少しさせていただきます。 今回、関節リウマチの患者さんからご相談をお受けしました。「夏ごろから痛みがあったのですが、何となくか…
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野球肘の外側型手術~骨釘移植術~
今日の症例提示は、野球肘の外側型損傷の一つである上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)の手術です。 細かな分類などは、割愛しますが、OCDは小学生の高学年から高校生ぐらいまでの成長期に…
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TFCC損傷~本当に捻挫なのかな、最近よく相談されるTFCC損傷~
最近、よくご相談されるのが、交通事故後の手関節尺側部痛です。自転車にのっていて、あるいはバイクに乗っていて転倒することで手をついた時に痛みが生じます。患者さんの言葉を借りれば、 「…
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今日の症例から~距骨下関節の変形性関節症~
足関節がいつも痛いとのことで来訪されました。外観でも土踏まずがなくなっています。 痛みが続くならば調べましょうということで、CTで確認してみると、画像のように骨に穴が開いていて、一…
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今日の症例から~上腕骨内側上顆炎~
上腕骨内側上顆炎という病態も珍しいのですが遭遇することがあります。画像のように負担がかかりすぎると付着部が損傷してしまいます。また保存療法で注射を頻回に行うと、逆に付着部の強度が脆…
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先週の症例から足関節捻挫(外側靭帯損傷)②手術になる場合~
最近、足関節の靭帯損傷をお預かりすることが増えています。総体前、インターハイ前ということでけがも紙一重の練習が続いているのかと思います。 意外と多いのは、大学生で運動強度が上がって…
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海外の学術論文に掲載されました
先日、慶應義塾大学上肢班の鈴木拓先生の論文が海外の学術雑誌に採用され、私も共著者として掲載されました。以前、日本で私が発表していた症例も加えて鈴木先生がまとめ上げた英語論文です。 …
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今日の症例から~肘内側側副靭帯損傷とMRI~
本日は靭帯縫合術を施行してまいりました。 診断基準にMRIだけを用いる先生が多いかと思いますが、私は局所麻酔を用いてのストレス撮影を重要視しています。肘の機能として外反した時に前腕…
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今日の症例から~肘の専門医から見た野球肘①~
中学1年生の野球肘の相談を受けています。 他院で受診すると「ねずみがあるから3か月お休みしてください」と言われたようです。 休むことは、悪くないのですが「どう休むのでしょうか?」 …
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今日の症例から~上腕骨外顆骨折~
子供さんの肘骨折で注意が必要なものは、この上腕骨外顆骨折です。転倒、転落してけがをする骨折ですが、意外と肘の曲げ伸ばしができたりします。 また、一見、大きなズレがないようにみえて、…