院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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外来の混雑状況
新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力いただきありがとうございます。 当院でも、来訪時の検温を実施しております。通常診療ができるように最善の注意を払って診療させていただいていてお…
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早く相談に来てほしい骨折②~手指の骨折~
手指の骨折では、意外と腫脹や内出血が乏しく、時には動かせることも多いです。 「ものに強く打ちつける」「スポーツでひねる」などで発生しています。 捻挫と間違えることも多いのが事実です…
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毎日新聞に記事が掲載されました
先日、3月27日(金)に毎日新聞に記事が掲載されました。高松市の手外科専門医としてのインタビューです。 専門医の目線からのコメントと手外科専門医という資格があることが、一般の方にも…
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今日の症例から~野球肘検診を行うということ~
野球肘の検診については、色々な考え方があります。トレーナー目線、医師目線などできる手技によってその手法、指導方法、などさまざまです。 検診で大切なことは、保存的治療がどこまでできる…
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早く相談に来てほしい骨折①(~舟状骨骨折~)
いつもと異なるタイトルですが、舟状骨骨折(手関節)は、初期治療と陳旧性、偽関節になってからの治療では、患者さんの負担が大きく異なります。 新鮮骨折ですとheadless screw…
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日本肘関節学会で発表してまいりました
2月7日・8日に奈良で行われた日本肘関節学会で無事に発表を終えております。「肘関節拘縮に対する関節形成術の治療成績」という演題です。 肘の骨折やスポーツやお仕事、年齢などによる使い…
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足関節外側靭帯損傷の手術治療
当院では、新鮮外傷での靭帯損傷でも、関節ストレス撮影で動揺性を認める患者さんには、早期社会復帰を希望される場合には、手術加療も提案しています。 もちろん、全員を手術する必要はないと…
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読売新聞病院の実力(全国版および四国版)に足関節靭帯損傷治療で掲載されました
2020年1月の読売新聞記事・病院の実力「スポーツ障害」で当院が掲載されました。 今回は、「足関節靭帯損傷再建術」の項目が評価項目でした。陳旧例での来院の方も当院はございます。病態…
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日本肘関節学会の演題採用
来年の2月に奈良で行われる日本肘関節学会に演題採用されました。この学会で自分で発表するのは久しぶりです。いつも関連病院の先生に指導提供・発表をお願いしていましたので、今回は自分の番…
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四国新聞健康新聞に記事がのっています
12月1日 日曜日の四国新聞に付属している月1回発行の「健康新聞」(挟み込んでいる薄い別冊紙面ですね)に私の記事を載せていただきました。 「手根管症候群」について書かせていただきま…