院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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読売新聞3月15日(日)に2024年度手外科手術実績として当院が掲載されました
当院は、読売新聞3月15日(日)全国版 に 2024年度手外科医療実績として 香川県で唯一掲載されました。 2024年の年間230件以上の手肘の骨折と慢性疾患の手術実績がある施設が…
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野球肘(外側型:離断性骨軟骨炎)の実際症例
本日は今後手術予定の患者さんの画像からです。 14歳 男性(中2) 近医のスポーツクリニックで野球肘検診と称して3,4か月に1回経過観察されていたようです。3か月の野球禁止をうけて…
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本日の症例から~肘内側側副靭帯損傷とMRI~
肘関節の靭帯縫合術を施行してまいりました。 最近は開業医さんでもMRIを持っている施設も多くなり、靭帯断裂の確定診断にMRIを用いる先生が多いかと思います。 私も靭帯の損傷程度を把…
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尺骨神経麻痺による再建手術(肘部管症候群)腱移行手術後
本日は以前に手術した肘部管症候群という尺骨神経麻痺でお困りの人の手術の患者さんです 「手指が握りにくい」「物をつまみにくい」「開いたり閉じたりができにくい」といった具体的な不自由を…
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中学生の野球肘外側型(上腕骨小頭離断性骨軟骨炎)の術中写真(骨釘固定術)
昔の画像を整理していて、中学2年生の野球肘の手術中動画が出てきました。 慣れないとわかりにくいのですが、軟骨の色はまあまあなのですが、実は軟骨が傷んでしまっていて、缶のふたがあいて…
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野球肘外側型(上腕骨離断性骨軟骨炎)の治療方針
先日、使用した講演会での発表スライドを一つ提示しておこうと思います。新聞のインタビューでお答えしたのですが、野球肘の治療の方針にもいろいろな考え方があるかと思います。 私自身は、ス…