院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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2025年院長手術実績をアップいたしました
2025年1月から12月まで 院長手術実績 手術総人数 233名 手術内訳 各項目の手術件数は、部位の重複が含まれます (お一人で複数個所手術となる場合があるため)
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日本足の外科学会へ参加してきました
今回、日本足の外科学会に参加しました。香川県の認定医は私を含めて3名ですので、少数派になりますが、50周年の記念学会とのことで、将来も見据えた座談会が開催されました。私が治療方針を…
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足の学会での症例報告発表~腓骨筋腱脱臼の手術治療~
以前発表した 腓骨筋腱脱臼の手術治療のポスター発表です。 一般的には、足関節の捻挫だと思っていたら、この症例のようなことが発生する場合もあります。 この病態を知っていれば、鑑別診断…
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先週の症例から足関節捻挫(外側靭帯損傷)②手術になる場合~
最近、足関節の靭帯損傷をお預かりすることが増えています。総体前、インターハイ前ということでけがも紙一重の練習が続いているのかと思います。 意外と多いのは、大学生で運動強度が上がって…
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足関節外側靭帯損傷の手術治療
当院では、新鮮外傷での靭帯損傷でも、関節ストレス撮影で動揺性を認める患者さんには、早期社会復帰を希望される場合には、手術加療も提案しています。 もちろん、全員を手術する必要はないと…
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読売新聞病院の実力(全国版および四国版)に足関節靭帯損傷治療で掲載されました
2020年1月の読売新聞記事・病院の実力「スポーツ障害」で当院が掲載されました。 今回は、「足関節靭帯損傷再建術」の項目が評価項目でした。陳旧例での来院の方も当院はございます。病態…
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足関節外側靭帯損傷の診断②~診断後の判断~
足関節の靭帯損傷が発生したあとは、その程度をどう足考えるかです。私自身はストレス撮影での関節動揺性と腫脹の程度を重視しています。以前に受傷している方は、ストレス撮影の動揺性と関節腫…
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足関節外側側副靭帯損傷の診断①~MRIと関節ストレス検査~
足関節の捻挫は、靭帯損傷の有無が非常に治療に影響します。MRIは軟部組織に有利な検査です。動ごかしながら撮影する訳ではありませんので、痛みはありません。しかしながら、靭帯線維が幅が…
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足関節捻挫(外側靭帯損傷)の陳旧例
最近、多く拝見するのは、足関節の外側靭帯損傷です。 スポーツや何気ない捻挫ということで、様子をみていたとのことで1,2か月してから来院される方が多いです。 自覚症状があるような、な…
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スポーツにおける足関節靭帯損傷①~大まかな治療方針~
最近、セカンドオピニオンでも足関節靭帯損傷をお預かりすることが多くなりました。スポーツでの捻挫により来院された方には、その方の復帰時期を意識して指導しています。 頻度が多い訳ではな…