院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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突き指も気を付けてください
今日は突き指の患者さんの経過です。 他院で1か月ほど経過をみていたようですが、指先が曲がったまま伸びないとのこと。 レントゲンでは骨折もないので、様子を見られたようです。なかなか腫…
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本日の症例から~肘内側側副靭帯損傷とMRI~
肘関節の靭帯縫合術を施行してまいりました。 最近は開業医さんでもMRIを持っている施設も多くなり、靭帯断裂の確定診断にMRIを用いる先生が多いかと思います。 私も靭帯の損傷程度を把…
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今日の橈骨遠位端骨折術後
ここ数週間は、橈骨遠位端骨折をお預かりすることが多いようです。ご紹介いただく先生方にはこの場を借りてお礼申し上げます。今後も誠実に取り組んでいければと思います。 今日の患者さんは、…
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尺骨神経麻痺による再建手術(肘部管症候群)腱移行手術後
本日は以前に手術した肘部管症候群という尺骨神経麻痺でお困りの人の手術の患者さんです 「手指が握りにくい」「物をつまみにくい」「開いたり閉じたりができにくい」といった具体的な不自由を…
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中学生の野球肘外側型(上腕骨小頭離断性骨軟骨炎)の術中写真(骨釘固定術)
昔の画像を整理していて、中学2年生の野球肘の手術中動画が出てきました。 慣れないとわかりにくいのですが、軟骨の色はまあまあなのですが、実は軟骨が傷んでしまっていて、缶のふたがあいて…
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橈骨遠位端骨折の術後写真
久しぶりに外傷のお写真を載せておこうかと思います。いくつかのplateを使用しておりますが、橈骨遠位端骨折は手をついて受傷しますが、手術をする程度、タイミングなど悩ましいこともある…
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野球肘外側型(上腕骨離断性骨軟骨炎)の治療方針
先日、使用した講演会での発表スライドを一つ提示しておこうと思います。新聞のインタビューでお答えしたのですが、野球肘の治療の方針にもいろいろな考え方があるかと思います。 私自身は、ス…
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関節リウマチと肘部管症候群の手指機能の不自由な症例に対する母指CM関節形成術と尺骨神経麻痺の再建手術
先日、72歳 関節リウマチの患者さん手術の6か月後followで来院された患者さんの動画を提示します。 肘部管症候群でした。症状は、手指の骨間筋が委縮して、細かいものがつかみにくく…
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1月10日付に掲載された四国新聞記事です。
内容は、野球肘の原因と特に外側障害についての治療方針、 あとは、手肘関節での関節鏡治療について限られた紙面でしたが、掲載いただきました。 記事の題名が「香川の医療最前線」ということ…
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四国新聞1月10日版医療最前線に掲載されます
個人的なことでございますが、 1月10日版の四国新聞 香川の医療最前線に掲載される予定です。 「スポーツによる肘の故障」関節鏡手術で早期復帰、故障予防へ適切な指導を という、流れで…