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2026年11月2日(月)開院

溝の口駅 徒歩6分

PHILOSOPHY

理念・診療方針について

はじめに

当院は、整形外科を中心とした患者さまの骨粗しょう症、膝、肩、腰痛に代表される整形外科一般と院長の得意分野である手・指・肘・足の関節外科、リウマチ治療、上肢・足関節のスポーツ整形外科において保存療法から手術治療まで治療をご提供いたします。

保有資格と治療疾患

日本整形外科学会 専門医、日本手外科学会 指導医/専門医、日本肘関節学会 評議員、日本足の外科学会 認定医、日本リウマチ学会 専門医、日本スポーツ協会(JSPO) 公認スポーツドクターである院長(谷野医師)が担当いたします。腱鞘炎、手根管症候群、手指の骨折、指靭帯損傷、ヘバーデン結節、母指CM関節症、TFCC損傷、橈骨遠位端骨折などの手肘の外科治療から野球肘、テニス肘、内側側副靭帯損傷、足関節靭帯損傷、リスフラン関節靭帯損傷、上肢や足部のスポーツ障害、リウマチ治療に対して投薬・リハビリ指導や手術治療を用いて患者さまの症状改善を目指します。慶應義塾大学関連施設で手術を執刀、研修医を指導してきた院長が 「分かりやすい説明」 「正確な診断」 「的確な治療」を提供します。

 手術が必要な場合、当院ならびに関連施設において院長が執刀いたします。手術後は当院において機能回復を目標としてリハビリテーションをさせていただきます。

力を入れている診療分野

① 手肘・足関節の怪我治療、スポーツ障害の治療

怪我の初期治療は治療成績に影響します。手肘や指の治療では、繊細な動きの回復が要求されます。捻挫や靭帯損傷、骨折、神経損傷、指を動かす腱断裂などではより繊細な治療に価値があります。橈骨遠位端骨折、マレット指、舟状骨骨折、TFCC損傷、手指靭帯損傷ではプレート固定や小さな皮膚切開や関節鏡支援下の靭帯修復、再建術を提供し最小侵襲、早期復帰の治療を目指します。野球肘、肘靭帯損傷や軟骨損傷、関節ねずみには適切なリハビリ指導を行い、状況によって靭帯修復、再建手術など根本治療を提供します。

下肢では外反母趾、足底腱膜炎、扁平足、外脛骨障害の変性疾患から足関節の靭帯損傷、シンスプリント、疲労骨折、三角骨症候群、リスフラン関節靭帯損傷まで下肢の筋バランスを評価し、競技への早期復帰を目標とします。外反母趾の変形矯正手術、足関節捻挫、リスフラン関節靭帯損傷への靭帯縫合術などの手術治療も提供可能です。患者さまの状況に応じた治療を提供いたします。

② 骨粗しょう症治療

高齢化に備えた歩行能力の維持のため、当院ではDXA法による大腿骨、腰椎による正確な骨密度測定をお勧めします。更年期を迎えると女性ホルモンが低下し、骨代謝のバランスが崩れて骨密度が急激に減少しやすくなります。自覚症状なく進行する骨粗しょう症は、骨折リスクを高め、日常生活の質を大きく損なう可能性があります。当院ではDXAを導入し、即日、予約なしで検査が可能です。

③ 関節リウマチ

関節破壊の進行を最小限にし、日常生活での活動性を最大限維持できるよう、疾患活動性をおさえる薬物治療を積極的に行います。必要な場合は手術治療・リハビリテーションを行います。関節リウマチの標準治療薬であるメトトレキサート(MTX)、csDMARDs、bsDMARDs、JAK阻害薬を用いて、病気のコントロールを行うとともに、整形外科医のリウマチ医として、関節変形を予防する視点で診察させていただきます。当院では、すでに手指や手関節の変形が生じている場合には、外観の改善、疼痛の軽減を目指して専用医療装具を用いた生活指導を重点的に行っています。一方、関節リウマチに対する手術も可能です。母指の関節形成術や人工指関節手術などは、痛みと外観の改善が期待できます。院長が執刀したリウマチ変形手術の実際の写真を見ながら、患者さまの希望にかなう方法をご一緒に検討させていただきます。

④ 手指の変形性関節症(ヘバーデン結節、ミューカスシスト、メノポハンド治療)

手指の付け根の痛みは腱鞘炎以外にも手根管症候群、ヘバーデン結節、母指CM関節症など多種多彩です。手指の使い方指導や投薬、リハビリによる保存療法から最新の手術治療まで治療を提供いたします。

近年、話題の更年期に発生するメノポハンド、ヘバーデン結節による手指の痛みにも対応可能です。エクオール検査、エクエル®処方、テーピング、矯正装具、夜間装具、痛みに対するリハビリ指導など患者さまのリクエストを踏まえた対応が可能です。

肩、腰、手・足指の痛みは気になりませんか?

手指のしびれやヘバーデン結節をあきらめていませんか?

関節の腫れや痛みは大丈夫ですか?

スポーツ時の体の痛みは気になりませんか?

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