院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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今日の症例から~肘関節内側側副靭帯損傷の考え方③~
本疾患の診断は、投球時の疼痛や内側上顆下端の圧痛や徒手テストで診断自体は難しくはありません。MRIを撮影するとよりはっきりしますが、MRIだけで手術になるかの是非が決まることはあり…
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今日の症例から~肘関節内側側副靭帯損傷の考え方②~
野球肘の患者さんを多く預からせていただいています。今回は肘靭帯損傷と多血小板血症治療の考えについてです。 スポーツ業界での治療トピック(特に膝)では多血小板血症注射(PRPあるいは…
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今日の症例から~橈骨遠位端骨折~
近医よりご紹介いただいた橈骨遠位端骨折の手術を施行してまいりました。80代の自宅で生活されている方です。今後の手関節の機能訓練は、1週間ほどは管理下での手関節の可動域訓練を行い、状…
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足関節外側靭帯損傷の診断②~診断後の判断~
足関節の靭帯損傷が発生したあとは、その程度をどう足考えるかです。私自身はストレス撮影での関節動揺性と腫脹の程度を重視しています。以前に受傷している方は、ストレス撮影の動揺性と関節腫…
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今日の症例から~肘内側側副靭帯損傷の考え方①~
専門医でもあるため、野球肘の手術患者さんを多く預からせていただいています。 すべてのスポーツ整形外科医がこの手術をしているわけではないので、患者さんには話がさらに難しいのですが、私…
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今週の症例から~橈骨遠位端骨折の術後可動域~
橈骨遠位端骨折は、骨折が治っても可動域に制限が残る場合もございます。骨折なので骨が治ることがまず第一目標になりますが、この骨折は、手関節の動きに重要な部位ですので骨の癒合と同じくら…
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足関節外側側副靭帯損傷の診断①~MRIと関節ストレス検査~
足関節の捻挫は、靭帯損傷の有無が非常に治療に影響します。MRIは軟部組織に有利な検査です。動ごかしながら撮影する訳ではありませんので、痛みはありません。しかしながら、靭帯線維が幅が…
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関節リウマチの手指変形~手指の変形①~
関節リウマチの手指変形については、色々なパターンがあります。関節リウマチは関節が腫れて関節バランスが崩れて発生します。薬物治療をしっかり行い、最小限の変形に食い止めることが大切です…
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トイレ・風呂場改修工事が終了しました。
この8月5日よりトイレ・風呂場の改修工事が終了いたしました。 以前よりバリアフリー化させていただきました。 入院生活は決して良いものではございませんが、職員とともに入院生活の一助に…
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足関節捻挫(外側靭帯損傷)の陳旧例
最近、多く拝見するのは、足関節の外側靭帯損傷です。 スポーツや何気ない捻挫ということで、様子をみていたとのことで1,2か月してから来院される方が多いです。 自覚症状があるような、な…