院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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先週の症例から足関節捻挫(外側靭帯損傷)②手術になる場合~
最近、足関節の靭帯損傷をお預かりすることが増えています。総体前、インターハイ前ということでけがも紙一重の練習が続いているのかと思います。 意外と多いのは、大学生で運動強度が上がって…
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今日の手術症例~キーンベック病~
今回の東京では、手外科医らしくキーンベック手術と尺骨突き上げ症候群の2例を執刀してまいりました。 橈骨を骨切り、尺骨を骨切りと正常な骨を切って行う手術を並べて行うと少し申し訳ないよ…
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今日の症例から~手根管症候群の手術タイミング①~
最近、手根管症候群のご相談を良く頂きます。 他院からの流れていらっしゃる方が多いので、保存療法を経験して満足度が低いため来院されているようです。 まず、この病態は末梢神経の絞扼性障…
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今日の症例から~母指CM関節症の保存療法~
最近、手指の痛みとして母指CM関節症のご相談を多く受けます。多くの場合、注射と固定装具で2から3か月の生活工夫でやりくりできることが多いのですが、難しい場合はどうされるでしょうか?…
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海外の学術論文に掲載されました
先日、慶應義塾大学上肢班の鈴木拓先生の論文が海外の学術雑誌に採用され、私も共著者として掲載されました。以前、日本で私が発表していた症例も加えて鈴木先生がまとめ上げた英語論文です。 …
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今日の症例から~肘内側側副靭帯損傷とMRI~
本日は靭帯縫合術を施行してまいりました。 診断基準にMRIだけを用いる先生が多いかと思いますが、私は局所麻酔を用いてのストレス撮影を重要視しています。肘の機能として外反した時に前腕…
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今日の症例から~肘の専門医から見た野球肘①~
中学1年生の野球肘の相談を受けています。 他院で受診すると「ねずみがあるから3か月お休みしてください」と言われたようです。 休むことは、悪くないのですが「どう休むのでしょうか?」 …
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今日の症例から~手根管症候群~
たびたび掲載させていただく手根管症候群です。 「指先の感覚が鈍いんです」「服のボタンがかけずらい」などの症状がありませんか? 「たまにしびれが強くなる」「朝だけだから大丈夫かな」な…
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今日の症例から~上腕骨外顆骨折~
子供さんの肘骨折で注意が必要なものは、この上腕骨外顆骨折です。転倒、転落してけがをする骨折ですが、意外と肘の曲げ伸ばしができたりします。 また、一見、大きなズレがないようにみえて、…
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外来の混雑状況
新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力いただきありがとうございます。 当院でも、来訪時の検温を実施しております。通常診療ができるように最善の注意を払って診療させていただいていてお…