院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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足関節外側側副靭帯損傷の診断①~MRIと関節ストレス検査~
足関節の捻挫は、靭帯損傷の有無が非常に治療に影響します。MRIは軟部組織に有利な検査です。動ごかしながら撮影する訳ではありませんので、痛みはありません。しかしながら、靭帯線維が幅が…
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足関節捻挫(外側靭帯損傷)の陳旧例
最近、多く拝見するのは、足関節の外側靭帯損傷です。 スポーツや何気ない捻挫ということで、様子をみていたとのことで1,2か月してから来院される方が多いです。 自覚症状があるような、な…
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スポーツにおける足関節靭帯損傷①~大まかな治療方針~
最近、セカンドオピニオンでも足関節靭帯損傷をお預かりすることが多くなりました。スポーツでの捻挫により来院された方には、その方の復帰時期を意識して指導しています。 頻度が多い訳ではな…
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今週の診療から2019①~野球肘外側型~
今週の診療室からは、野球肘を取り上げます。野球肘には内側型、外側型、後方型があります。内側型が圧倒的に多く、今週も野球少年の患者さんをお預かりしています。レントゲンでの45度屈曲位…
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連休中のスポーツと野球肘
連休中はスポーツを盛んに行われていたと思います。試合、練習後のアイシング、ケアはできていますか? 数日間の休息が体には重要です。大谷選手がよいよバッターで出場するとのことです。 も…
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野球肘の内側部痛~小中学生の場合~
野球肘をコントロールすることはなかなか難しいです。小学生高学年から中学生は骨端線が残っていますので、過負荷に伴う剥離骨折様のレントゲン像を見つけ出すことが大切です。もちろん、無いに…
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サッカー選手と足関節捻挫
サッカー選手は、足関節の捻挫が多いスポーツの一つです。香川県には、足の専門医はいないため、小生が治療を担当することが多くなります。幸い、大学の足の専門医(評議員)の先生方にお世話に…
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日本足の外科学会ポスター発表
この週末に日本足の外科学会が木更津で開催されました。関連病院の先生にお願いして、ポスター発表していただきました。腓骨筋腱脱臼の発表でしたが、無事に終了したようです。 実体験として学…
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肘内側側副靭帯損傷
少し古くなりましたが、大谷選手が肘の靭帯損傷の再建手術を行いましたね。野球選手、とく投手にとっては負担のかかる部位の一つと言えます。topレベルの選手にとっては、機能の低下は許容さ…
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足関節外側靭帯損傷~手術症例から~
足首の捻挫は、よくあるかと思いますが、1か月以上の愁訴で治りが悪い方は、要注意です。 初期治療期間が過ぎてくると、靭帯としての強度が保てていない場合には、痛みが発生します。 関節と…