院長・谷野善彦による、学会や日々の診療にまつわるコラムです。開院に合わせて随時更新してまいります。
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今週の症例から~橈骨遠位端骨折の治療タイミング②~
先日、橈骨遠位端骨折の変形治癒の患者さんがいらっしゃいました。変形治癒というのは、「曲がって骨がくっついた」ということです。 どの医師も骨が癒合するために治療いたしますが、「機能的…
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当院のトイレの改修工事
この7月12日より3週間の予定でトイレ・風呂場の改修工事を予定しております。少しづつですが、患者さんにとって良い入院環境を提供できるように改善を図ります。 工事中はご迷惑をおかけい…
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今週の症例から~橈骨遠位端骨折の治療タイミング①~
橈骨遠位端骨折には多くの治療方法や考え方があるため、出会った先生によって患者さんの治療が決定されることも多い疾患の一つです。 寿命には関連性はないことは知られていますが、高齢者が利…
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スポーツにおける足関節靭帯損傷①~大まかな治療方針~
最近、セカンドオピニオンでも足関節靭帯損傷をお預かりすることが多くなりました。スポーツでの捻挫により来院された方には、その方の復帰時期を意識して指導しています。 頻度が多い訳ではな…
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今週の診療から2019①~野球肘外側型~
今週の診療室からは、野球肘を取り上げます。野球肘には内側型、外側型、後方型があります。内側型が圧倒的に多く、今週も野球少年の患者さんをお預かりしています。レントゲンでの45度屈曲位…
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連休中のスポーツと野球肘
連休中はスポーツを盛んに行われていたと思います。試合、練習後のアイシング、ケアはできていますか? 数日間の休息が体には重要です。大谷選手がよいよバッターで出場するとのことです。 も…
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野球肘の内側部痛~小中学生の場合~
野球肘をコントロールすることはなかなか難しいです。小学生高学年から中学生は骨端線が残っていますので、過負荷に伴う剥離骨折様のレントゲン像を見つけ出すことが大切です。もちろん、無いに…
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もうすぐ日本肘関節学会
今年も2月第2金土曜日で日本肘関節学会が開催されます。私も微力ながらお手伝いということで、座長依頼を受けております。 骨折や変性疾患の演題はもちろんのこと、症例報告やスポーツ関連演…
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四国新聞健康新聞の記事
ちょっとしたご縁もあって、現在、四国新聞社さんの月1回別冊媒体で配布される健康新聞内の記事編集委員をさせていただいております。 内容を編集委員で吟味して編集、掲載しております。 私…
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サッカー選手と足関節捻挫
サッカー選手は、足関節の捻挫が多いスポーツの一つです。香川県には、足の専門医はいないため、小生が治療を担当することが多くなります。幸い、大学の足の専門医(評議員)の先生方にお世話に…